薄毛はやっぱりウィッグで隠さず、育毛で改善するべきです。育毛シャンプーに注目しましょう!

育毛シャンプーのことや、育毛についてご紹介しています。

★頑固なクセにはの原因がある

夜どんなに丁寧にブローしてから寝たとしても…

次の日の朝、起きてみると髪の毛がとんでもない状態になってる、なんてことはよくありますよね。 朝は誰しもが時間的余裕などない状態。 短い時間で爆発した頭やひどい寝グセをなんとかしなければなりません。 手っ取り早い方法として、ドライヤーを髪の毛にできるだけ近づけて熱風をあてたり、ヘアアイロンの高熱で挟んだりしてしまいます。

これらは髪の毛に多大な負担をかけているのです。 まずは夜シャンプーした時に、きちんと乾かすようにしましょうね。 そうしないと、すごく寝グセがつきやすくなっちゃうんです。 濡らした髪にカーラーを巻いて乾かしながらカールをつけるくらいだから、髪は濡れてる状態から乾燥した状態になる過程でクセがつくということはなんとなくわかりますよね。 よほど寝相がひどい場合などを除いて、このシャンプー後の乾かし方によっては寝グセをかなり抑えることができるのです。

人間は寝ている間に成長ホルモンが働きますので、髪の毛も夜に育っていくのです。

ですから、その成長時間に備えて、頭皮環境を良くしてあげることが大切なのです。

でも、たとえどんなに髪をきちんと乾かしたとしても、それでも寝グセがついてしまうこともあるのです。 そういった場合は、タオルを濡らして少し温めてからあててあげるといいでしょう。 熱いお湯でタオルを濡らしてあげて、きっちり絞ったものを使うとよいのですが、それでは絞る時に熱すぎるのでなかなか持つことができません。 簡単なのは、タオルを水に浸して軽く絞り、電子レンジでチンしてあげてください。 約30秒くらいで蒸しタオルが出来上がります。

この場合も、触るときは熱いですから十分気をつけてくださいね。 この熱くなったタオルは、広げてパタパタさせるとあっという間に温度が下がります。 こうして少し温度を下げてあげて、手で触れる程度まで温度を調節してあげましょう。 そして、タオルをクセのついた部分にあててあげて、しめらせながら温めてあげてください。 あとはスタイリング剤などをつけてドライヤーで乾かせば完璧です。

今は寝グセ用のヘアケアグッズがたくさん販売されています。 使ってみてもあまり効果がなかったという人は、冷たい状態のものを使用しているからだと思います。 このようにまずは温めてあげてから使用すると、ちゃんと効果が出るはずですよ。 美しく健やかな髪の毛を手に入れたいのなら、きちんと毎日のお手入れに気を配ってあげましょうね。 寝グセというものは、毛先だけがクセづいているわけではなくて、実は根元からクセがついているのです。 ですから、髪の毛のはねている部分だけを一生懸命直そうとしたってダメなのです。 ちゃんと髪の毛の根元のところから蒸しタオルをあててみて、クセをとってあげてくださいね。