薄毛はやっぱりウィッグで隠さず、育毛で改善するべきです。育毛シャンプーに注目しましょう!

育毛シャンプーのことや、育毛についてご紹介しています。

★ドライヤーは髪に優しく

シャンプー後に髪の毛をドライヤーで乾かしますよね。

その際、どんな風にして乾かしているのでしょうか。 いきなりドライヤーをあててしまうのでしょうか。 それはいけません。まず最初にタオルドライをしてあげましょう。 このタオルドライ、実はとっても大事なことなのです。 ただなんとなく、タオルで濡れた髪を拭いているという人は多いと思いますが、きちんとしたやり方があるのです。 バスタオルを頭の上に乗せ、ただゴシゴシと乱暴に拭いてしまうのはよくないやり方なのです。

もっと丁寧に、髪の毛をタオルでちゃんとはさんであげて、ポンポンと叩くような感じで髪の毛の水気を取ってあげてください。 タオルで強くこすることを何度もしていると、髪に相当な摩擦を与えてしまい、ついにはキューティクルも剥がれ落ちてきてしまうのです。 シャンプーや他の部分でせっかく髪の毛に気を配っていたとしても、こんなことをしていたら、苦労が水の泡です。 今はタオルドライ専用のタオルというものも売っています。 普通のタオルよりも吸水性があるので、タオルドライするのがかなり楽になると思いますよ。

タオルドライが終わったら、次にはドライヤーで乾かします。

最初は、髪の毛を乾かすというよりも…

頭皮を乾かすというようなイメージでドライヤーをあててください。 頭皮が濡れたままの状態でいると、段々と細菌などが繁殖してしまい、変な匂いが発生してきてしまいます。 髪が濡れたままで時間が経つと、そこから段々と温度が下がってきてしまい、頭皮そのものの体温も下がってきて、血行が悪くなってしまうのですよ。 髪の毛を乾かす時は、常に根元部分から乾かすことを意識しましょう。 つまり、頭皮を一番に乾かした方がいいからなのです。

そして、ドライヤーを髪にあてる時、必ず頭皮から20cm以上は離してあげてください。 20cと聞くと、結構距離をとってるように思えるかもしれませんが、意外とそうでもありません。 熱によって乾くというよりも、風によって乾くというイメージでドライヤーをあてるといいかもしれません。 ドライヤーの風はとても温度が高いです。 しかし、実際に熱風があたっているのは髪の毛なので、なかなか熱い温度を感じることがありません。 ついうっかり、熱風を長時間あててしまいそうになると思いますが、それは髪の毛に大きなダメージを与えてしまうので気を付けましょう。 ロングヘアの人は長さがありますし、それプラス髪の量が多かったりしたら、ドライヤーで乾かすのにはかなり時間がかかるだろうと思います。 しかし、くれぐれも手を抜かないで、とにかく丁寧に乾かしてあげることが髪のお手入れにとって重要なことなのです。