薄毛はやっぱりウィッグで隠さず、育毛で改善するべきです。育毛シャンプーに注目しましょう!

育毛シャンプーのことや、育毛についてご紹介しています。

★ブラッシングは髪の根元からしないこと

私たちは毎日ブラシングを行っています。

その時、どの部分からブラシをあてて髪の毛をとかすでしょうか。 たぶん、ほとんどの人が、頭皮からブラシをあててしまっているのではないでしょうか。 毛先が絡まっていたりするとブラシは止まってしまうので、そこを手で押さえて何度も何度もブラシをあててしまいます。 実はこれはとても乱暴なやり方で、これでは髪を傷めてしまうのです。 同時に、抜け毛も増えてしまいますよ。 ブラッシングするときは、必ず毛先からブラシをあてるようにしてください。 絡まった部分を慌てて強くブラッシングするのではなく、優しく丁寧にブラッシングしてあげるのがいいですね。 濡れている髪というのは、乾いている髪よりもずっと摩擦を受けやすく、そして傷みやすいです。 そういったことからも、ブラッシングは必ず髪を乾かしてから行うのはよいでしょう。 ドライヤーをあてる時は、ブラッシングとは逆で、根元部分から乾かしていくようにしていきましょう。

ブラッシングする時に使うブラシですが、なるべく目の粗いもので、くしの部分の先が丸くなっている状態のものを選んでくださいね。 その方が、ブラシが頭皮に触れた際にあまり刺激がないのです。 今の時代、お店に行けばたくさんの種類のブラシが売られています。 ブラッシングの際に起きやすい静電気を抑えてくれるものもありますし、摩擦をできるだけ起こさないように工夫されているものもあります。 また、衛生部分に気を配った抗菌効果のあるものなどもありますね。 自分が一番望む効果を備えたものを選ぶと良いでしょう。

ただ、いくら良いブラシを選んで使っていたとしても…

ちゃんとお手入れをしていないと、せっかくの効果が台無しになってしまします。

毎日、そして一日に何度も使われているブラシですが、ちゃんとお手入れしてあげてるでしょうか。 ブラシは見てわかるとおり、たくさんの汚れが付着します。 髪の毛に使ったスタイリング剤も多少くっついてしまいますし、ホコリだって知らないうちに溜まってきてしまいます。 そのまま置きっぱなしにしていたら、雑菌が繁殖てしまって変な匂いが漂ってきてしまうかもしれません。

お気に入りのブラシをせっかく買ったのなら、ブラシをいつまでもきれいで清潔な状態にしておきましょう。 そして、シャンプーでせっかくキレイにした髪の毛に、ブラッシングで汚れをつけてしまうようなことは避けましょう。 髪の毛にいい素材は木製のものや豚毛などでできているたブラシと聞きます。 これらは静電気が起きずらく、髪にとても優しいのです。 プラスチック製のものでも静電気などを防止する加工をしているものがありますが、実際のところは静電気を100%カットするというのは難しいことなので、あくまでも目安として思っておくのがいいでしょうね。